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2020年10月4日の記事。

『読売新聞』文芸月評の「こんとんの居場所」評

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 『読売新聞』2020年9月29日朝刊の文芸月評で、「こんとんの居場所」が取り上げられました。評者は、待田晋哉さんです。

 恋する者の「空」を形に/古典と溶け合い 浮かぶ人の業 (読売新聞・文芸月評)
 (ウェブ上では、サイトの会員向けコンテンツとして掲載されています。一部を引用にてご紹介します)
 https://www.yomiuri.co.jp/culture/20200928-OYT8T50188/

 心の飢えを満たす、ふくよかな膨らみのある小説もあった。
 2018年の文芸賞でデビューした山野辺太郎さん(44)の「こんとんの居場所」(小説トリッパー秋季号)は、飛躍の一作だ。
 (中略)電車で房総の海辺の町を訪ね、「こんとん」なるものの正体を突き止めにゆくことになる。繰り出される話のえたいの知れなさ




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