『婦人画報』で『大観音の傾き』が取り上げられました
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『婦人画報』7月号の「画報の杜」コーナーにて、『大観音の傾き』が取り上げられました。
見出しは〈豊﨑由美さんが素直に作品世界に没入し面白いと感じる小説〉。和田紀子さんの取材により、豊﨑さんの談話がまとめられています。
一部を引用にてご紹介します。
震災後小説でありながら、湿っぽくないのが山野辺太郎の美点のひとつ。読後は大観音を好きにならずにはいられない。これを読んでから仙台に行けば大観音を100倍楽しめると思います。
『婦人画報』7月号は5月30日発売。創刊120周年記念特大号でした。
下記サイトで記事の全文が公開されています。
豊﨑由美さんのおすすめ本「素直に作品世界に没入し面白いと感じる小説」3選(婦人画報)