『読売新聞』の「そこから 東日本大震災15年」
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『読売新聞』3月18日付朝刊文化面に掲載の記事「そこから 東日本大震災15年」にて、『大観音の傾き』が取り上げられました。
東北ゆかりの作家の一人としてインタビューにお答えしています。ご執筆は同紙記者の武田裕芸さんです。
山野辺の発言箇所を引用にてご紹介します。
「育った東北が壊れてしまった傷が私にもある。津波被害や原発事故では悔しさを覚えた。何か小さなことでもしたくて小説を書くのかもしれません」
[そこから 東日本大震災15年]<5>災後文学「東北」の作家が力作 記録残らぬ人々の感情、後世に(読売新聞)
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